2026年始まりの最終回。
所有する満足。タイムスリップマシン
コレクターの醍醐味はまさにこれ。
装着した瞬間、僕は高校球児。 今日も妄想でゲッツーを決めて、サヨナラ満塁本塁打で
甲子園優勝しました。
もちろんドラフト一位。
メジャー挑戦。
ワールドシリーズ優勝。
WBC優勝。
嫁はパッキン美人 買う犬はドーベルマンにします。
なにをやってるんでしょうか。
おじさんの涙が止まりません。 これで最後。
今のランバードマークのミズノプロの耕作オーダーとか トキメキがありませんでした。
素晴らしいグラブとの幾つもの出会い。
一つの結論。
私はやはり90年代のグラブが重さ、指芯の厚さ、革。が最高に「しっくり」きます。
ウィルソンスタッフ系だけが、現行のグラブの中でもこの時代を感じるグラブでした。
しかし30年以上経過し、レギュレーションも変わり、グラブも、スパイクも、ユニフォーム、カバン全て代わりました。
おじさんの時代はブカブカのアンダーシャツ、肩かけの何故か色がツートンの野球部カバン。スパイクは6枚刃の皮、それにp革つけてました。
イチローさんの後の世代なので帽子は曲げてます。
今のグラブは本当に薄くなった。昔の2万の軟式とほぼ変わりません。耐久性を捨てたハンドリング。
このグラブ軟式ですが、革は現代の硬式以上。
ガチガチのミズノ直営店、の「ビックM」
はが工場製造だよ。
ついに手にいれました。
山田美桜と橋本環奈に告白された気持ちと言えばおわかりになるのでしょうか。
おじさんは40歳をこえ1100円の時給に耐え忍び。
このグラブに出会った 「運命」
「究極の軟式」 いまならどう考えても硬式
それがグラブの面白さ。
わかる人にはわかるこの Kくらぶ はが ディーアップゾーン クレストバイトカスタムエリート
もう家宝でございます。売れなくていい。